● 以下の文章は、各教員から預かりました文章をそのまま掲載しています。
したがって、内容、電話番号の不記載等はすべて各教員の意思によるも
のです。
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長谷川 敏 教授 (声楽)
学 歴;
東京藝術大学音楽学部声楽科卒(1967)
東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了(1970)
ウイーン国立音楽大学卒(1975)
学 位;
芸術学修士(東京藝術大学 1970年)
ウイーン国立音楽大学デイプロム(1975年)
専門分野;
音楽・声楽
主な研究分野;
声楽実技 テノール ドイツ,イタリア,日本の声楽曲とオペラ
所属学会;
二期会会員,日本オペラ協会会員,日本演奏連盟会員,
横浜シテイオペラ会員
主な演奏歴;
・{ウイーントーンキュンストラー管弦楽団演奏会}テノール独唱
(ウイーン,ムジークフェライン大ホール)
(オーストリア放送協会ラジオ)1972
・{プリンツ・オイゲン 特別演奏会}テノール独唱
(ウイーン,オイゲン公宮殿Blauesalon)
(オーストリア放送協会テレビ放映)1974
・[長谷川 敏 テノールリサイタル「詩人の恋」]
P伴奏 H・ドイッチ(東京文化会館小ホール)1976
・[NHK午後のリサイタル] NHK-FM 全国放送 1977
・[神奈川フィル ベートーヴェン第九交響曲演奏会]
テノール独唱
指揮:フェルトブリル(横浜:神奈川県民大ホール)1985
・[オペラ「三人の女達の物語」別宮貞雄曲日本オペラ協会]
大名役(東京郵便貯金会館ホール)1986
・[オペラ「修禅寺物語」日本オペラ協会清水 脩追悼公演
源 頼家役(板橋文化会館)1987
・[オペラ「あだ」三木 稔曲 日本オペラ協会]
将軍 役 (東京芸術劇場)1991
・[オペラ「魔笛」モーツアルト曲 水戸芸術館]
タミーノ 役(水戸芸術館ACM劇場)1993
・[長谷川 敏 テノールリサイタル] 二期会協賛
(東京文化会館小ホール)1993
・[オペラ「椿姫」茨城オペラ公演]
アルフレード 役(日立シビックホール)1998
・[長谷川 敏 テノール リサイタル]
(東京オペラシテイ リサイタルホール)2000
学内における教育活動;
ソルフェージュ,独唱(1−4年),合唱,
大学院:声楽研究,声楽演習
師事した教授;
畑中良輔、柴田睦陸,アントン・デルモータ,ヘルムート・ドイッチ,
イヴォンヌ・ロッドマーリング,トドール・マサロフ,
ラーヨシ・サモーシ,エドヴ ィン・サモーシ
ひとこと;
クラシックの声楽というと,すぐにオーヴァーな大声を連想することがありますが,西洋の伝統的な発声法というのは本当は実に繊細で,優しく透る美しいものです。
私は長年ウイーンとイタリアでの研究を一貫して続けてきていますが,その歌唱は柔らかな日本語にも適合します。
自然な呼吸によるクオリテイの高い歌唱を目指して学生さんと共に努力をしているところでありますが,卒業後は見事な模範唱のできる教員として,また充分な実力をもった声楽家としても育っていって欲しいと念願しています。
研究室:029-228-8246
mail:hase@mx.ibaraki.ac.jp
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早川和子 教授 (作曲)
研究テ−マ;
現代音楽の作曲。作曲作品の分析及び研究。
担当授業科目;
「作曲法 I・II」「対位法I・II」「和声学I・II」「音楽通論I・II」「初等音楽科内容研究」
所属団体;
日本現代音楽協会理事(作品・資料調査研究部長),日本作曲家協議会会 員,作曲グル−プ「屮(そう)」代表。
所属学会;
日本音楽学会会員,日本音楽教育学会会員
研究室:029−228-8247
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佐藤 篤 教授 (器楽:ピアノ)
ピアノレッスンについて
(1)受講法
・1〜2年次生は全員受講の権利あり
・3〜4年次生は,原則としてピアノ卒研予定者のみ
(2)レパ−トリ−
・1年次生 ウィ−ン古典派
・2年次生 ロマン派
・3〜4年次生 近現代の作品
研究室:029−228−8248
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田中健次 教授 (音楽教育)
音楽は世界共通の言葉でしょうか?トライアングルは「三角」でないと鳴らないの
でしょうか?なぜ音楽を学ぶのでしょうか?
音楽に関するたくさんの疑問があります。そういった疑問について考え,答えを見出
すのも音楽教育の研究です。
楽譜(書かれた音)や鳴り響く音(CDや演奏等)だけを対象にす るのではなく,広く社会という脈絡の中で人と音楽の関係を考え,それを音楽教育に
生かす方法を学生諸君とともに考えたいと思います。くわしくはこちらにご覧ください。
担当授業科目;
「初等音楽科教育法研究」(三クラス),「初等音楽科内容研究」 「総合演習」「音楽科教育法研究I・II」」「音楽科教育法特論(大学院)」,「課題 研究(大学院)」,その他。
研究室:029-228-8243
mail:tanakak@mx.ibaraki.ac.jp
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藤田(山口)文子 助教授 (音楽教育)
音楽教育を教えています。よく考えてみると生涯の間,音楽との関係はとぎれなく続いているものです。音楽教育の歴史を学びたい方,音楽教育哲学を学びたい方,音楽教育の方法を学びたい方etc.どうぞいらして下さい。音楽療法も考えています。(一 緒に水と木と鳥の音楽など,アルファ波ミュ−ジックを聞いてみましょう)。さあ,楽しく学びましょう!
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神部 智 助教授 (音楽学)
音楽学を専門にしております。
音楽への好奇心を基として,さまざまな事象(文化,民族,時代,作曲家,作品,演奏,etc.)に対し学術的にアプロ−チする,それが音 楽学です。私は主として西洋音楽(特に北欧の音楽)を中心に研究を行っておりますが,興味関心は各自異なりますので,研究対象は学生諸君がみずから自由に発見する こと。まずは素朴な問い掛けから始めましょう。学術的なル−ルやアプロ−チの方法 については,諸君にアドバイスして差し上げます!本研究室で,一緒に音楽を探究しませんか(基本的に色々な文献を扱いますので,語学力の上達は保証します)。
担当授業;
「音楽学1」「音楽学2」「西洋音楽史」「音楽学研究」
「音楽学演習」,他
論 文;
"Adaptation of Sonata Form in Sibelius's Early Symphonic Oeuvre: An Analytical Study of the Introduction of Kullervo," 『音楽学』第45巻2号(日本音 楽学会,1999年), pp.110−29; "The Revision of Jean Sibelius's Lemminkainen's Return," 『音楽学』第48巻2号(日本音楽学会,2002年), pp.85−104,他
研究室:029-228-8244
mail:kambe514@rapid.ocn.ne.jp
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