● 以下の文章は、各教員から預かりました文章をそのまま掲載しています。
したがって、内容、電話番号の不記載等はすべて各教員の意思によるも
のです。
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早川和子 教授 (作曲)
研究テ−マ;
現代音楽の作曲。作曲作品の分析及び研究。
担当授業科目;
「作曲法 I・II」「対位法I・II」「和声学I・II」「音楽通論I・II」「初等音楽科内容研究」
所属団体;
日本現代音楽協会理事(作品・資料調査研究部長),日本作曲家協議会会 員,作曲グル−プ「屮(そう)」代表。
所属学会;
日本音楽学会会員,日本音楽教育学会会員
研究室:029−228-8247
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佐藤 篤 教授 (器楽:ピアノ)
ピアノレッスンについて
(1)受講法
・1〜2年次生は全員受講の権利あり
・3〜4年次生は,原則としてピアノ卒研予定者のみ
(2)レパ−トリ−
・1年次生 ウィ−ン古典派
・2年次生 ロマン派
・3〜4年次生 近現代の作品
研究室:029−228−8248
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田中健次 教授 (音楽教育)
音楽は世界共通の言葉でしょうか?トライアングルは「三角」でないと鳴らないの
でしょうか?なぜ音楽を学ぶのでしょうか?
音楽に関するたくさんの疑問があります。そういった疑問について考え,答えを見出
すのも音楽教育の研究です。
楽譜(書かれた音)や鳴り響く音(CDや演奏等)だけを対象にす るのではなく,広く社会という脈絡の中で人と音楽の関係を考え,それを音楽教育に
生かす方法を学生諸君とともに考えたいと思います。くわしくはこちらにご覧ください。
担当授業科目;
「初等音楽科教育法研究」(三クラス),「初等音楽科内容研究」 「総合演習」「音楽科教育法研究I・II」」「音楽科教育法特論(大学院)」,「課題 研究(大学院)」,その他。
研究室:029-228-8243
mail:tanakak@mx.ibaraki.ac.jp
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藤田(山口)文子 准教授 (音楽教育)
音楽教育を教えています。よく考えてみると生涯の間,音楽との関係はとぎれなく続いているものです。音楽教育の歴史を学びたい方,音楽教育哲学を学びたい方,音楽教育の方法を学びたい方etc.どうぞいらして下さい。音楽療法も考えています。(一 緒に水と木と鳥の音楽など,アルファ波ミュ−ジックを聞いてみましょう)。さあ,楽しく学びましょう!
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神部 智 准教授 (音楽学)
音楽学を専門にしております。
音楽への好奇心を基として,さまざまな事象(文化,民族,時代,作曲家,作品,演奏,etc.)に対し学術的にアプロ−チする,それが音 楽学です。私は主として西洋音楽(特に北欧の音楽)を中心に研究を行っておりますが,興味関心は各自異なりますので,研究対象は学生諸君がみずから自由に発見する こと。まずは素朴な問い掛けから始めましょう。学術的なル−ルやアプロ−チの方法 については,諸君にアドバイスして差し上げます!本研究室で,一緒に音楽を探究しませんか(基本的に色々な文献を扱いますので,語学力の上達は保証します)。
担当授業;
「音楽学1」「音楽学2」「西洋音楽史」「音楽学研究」
「音楽学演習」,他
論 文;
"Adaptation of Sonata Form in Sibelius's Early Symphonic Oeuvre: An Analytical Study of the Introduction of Kullervo," 『音楽学』第45巻2号(日本音 楽学会,1999年), pp.110−29; "The Revision of Jean Sibelius's Lemminkainen's Return," 『音楽学』第48巻2号(日本音楽学会,2002年), pp.85−104,他
研究室:029-228-8244
mail:kambe514@rapid.ocn.ne.jp
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谷川佳幸 准教授 (声楽)
東京音楽大学(音楽教育専攻)、東京芸術大学(声楽科テノール専攻)卒業。
東京藝術大学大学院修士課程(オペラ)修了。
二期会オペラスタジオマスターコース修了時に最優秀賞、第2回藤沢オペラコンクール奨励賞受賞。
東京文化会館新進音楽家オーディション、NHK洋楽オーディション合格。
1992年ルーマニア・クライオーヴァ歌劇場「セヴィリアの理髪師」アルマヴィーヴァ伯爵でオペラデビュー。同劇場イタリア引っ越し公演でも各地で同役を演じる。
日本でのデビューは、1994年、R.パルンボ指揮リリカイタリアーナ公演「ラ・ボエーム」のロドルフォ。
以後、スロヴェニア国立リュブリアーナ歌劇場、同マリボール歌劇場、二期会、日本声楽家協会、小澤征爾指揮公演などで、40作品以上のオペラに主演。
オペラの他、第九や宗教曲のソリストとしても各地のオーケストラや合唱団と共演。邦人作品への出演も多い。
CD「ビー・マイ・ラヴ」(2008年7月)
二期会、日本声楽アカデミー、茨城演奏家連盟会員。
担当授業
独唱、合唱、初等音楽科内容研究、ソルフェージュ、など。
ひとこと; 「しゃべるように歌う」とは、よく言われることですが、「しゃべるように」とは、どういうことなのでしょう。
「腹式呼吸でお腹から声を出す」って、どういうことなのでしょう。
実践あるのみです。理解し、良い発声を身につけ、明るい元気な声で子供たちの前に立つ、輝く教師になりましょう。
研究室:029-228-8246
mail:tanigawa@mx.ibaraki.ac.jp
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